Amazon kindle|電子書籍のビジネス的魅力

kindle電子書籍のハイレベルな利便性

kindle電子書籍はポータビリティに優れ、とても便利な読書ツールです。電子書籍ならではの様々な機能が実装されています。マーカーでチェックを入れるように記録するメモ機能をはじめ、辞書機能、ハイライト機能、付箋づけ、直接の書き込み操作、文字(フォント)のサイズ変更などが備えられています。音声読み上げ機能など、より便利で高機能なサービスも今後ローンチされていくことも予測されています。定期的なバージョンアップから今後より利便性の高い機能が追加実装されていくことも楽しみです。

あなたのビジネスマーケットは全世界!

kindle電子書籍は世界の電子書籍市場シェア第1位をマークしています。そして、その数はなんと世界約100ヶ国以上とも。そんな巨大マーケットで、あなたのビジネス・コンテンツを書籍として販売していくことができるわけです。
本来であれば、海外に住んでいる日本人が「日本で出版された本」を読もうとすると、定価の約2倍程度の料金を払って現地書店が輸入する日本語書籍を買うというのが通例でした。しかし、読書を求める人は多く、どうしても書店から高額な価格で購入せざる得ない現状でした。しかし、それも電子書籍が登場してから、それらの不便さを一気に解消してくれる、ある種の革命をもたらしてくれたといっても良いでしょう。それ以外にも、日本語を学ぶ海外の学生、日本文化に興味関心をもつ人たちがKindleで日本語書籍(教科書やビジネス書、カルチャーなど様々な分野で)を購入・読書をするケースも出てくるでしょうから、今後も海外における日本語電子書籍のニーズはもっともっと伸びていくことが予測されます。日本の「Amazon.co.jp」で配信・出版した電子書籍は、米国のAmazon.comを始め世界各国のAmazonで購入ができます。

最大70%の印税収入も!

普段書店やコンビニなどで販売されている、紙の書籍での出版によって得られる印税というのは、「約10%」が相場になります。例えば、著名な作家であった場合、その著作料は12%程度収入として得ることができます。しかし、無名の新人作家であった場合、約7%程度とも言われています。では、Amazon|kindleの場合はどうでしょうか。Amazon|kindleで電子書籍として販売した場合、著者の知名度などに関わらず「最大70%の印税」を収入として得ることができるのです。例えば500円の値でAmazon|kindleで書籍を販売した場合、仮に100冊売れたとします。すると、総販売価格は50,000円。その70%にあたる「35,000円」が印税収入として得ることができるわけです。一方で従来の書店販売における出版の場合だと、500円×10%×100冊で、その印税学は「5,000円」となります。印税だけみてもこれだけの開きがあるわけです。加えて、従来の紙による出版と比較すると、その出版費用だけでも大変大きなコストメリットをもたらしてくれるのです。

ビジネスのブランディング強化と権威付けに貢献!

ビジネス領域におけるあなたの(若しくはあなたの会社や事業の)専門的なコンテンツを電子書籍化し、そして出版していくことで、そのビジネスのブランディングを醸成していくことができます。また、あなた(自社)の公式ウェブサイトでは掲載しきれない程の圧倒的な情報量と詳細な内容を書籍化すことでより深くあなたのビジネス、あなたのサービスを知ってもらうことが出来るわけです。さらに電子書籍の特性として、リンク設定を活用することで自社サイトや自社SNSに誘導させるなどコミュニケーション戦略へとつなげていくことで、見込み客、新規顧客の獲得をも可能となります。そしてもう一つ。「書籍を出している」というこの事実があなたそのものに権威付けをしてくれます。そして、それはあなた(自社)の価値をより一層高めることに貢献してくれます。電子書籍出版をビジネスに活かすポイントととして、出版した書籍の価格は低めに設定することです。あくまでも目的は書籍の販売による印税ではなく、あなたのビジネスを一人でも多くの人に知ってもらい、そして見込み客との接点を獲得していくことでなのですから。

24時間365日オート販売の魅力

一般的に書籍を流通させようとすると、出版社から取次販売会社へ。そして取次販売会社から全国の各書店へと、それら流通経路を経てようやく販売されます。もちろん書店に本が並ぶまでには何百万といったコストも必要となってきます。また、書店の営業時間内でしか購入することはできません。しかし、電子書籍の場合はコスト的負担も限りなく軽減させることで誰にでも出版することが出来るのです。また電子書籍販売は24時間休みなく自動で行ってくれます。従来の出版スタイルの場合、書店に流通されたとしても、よほど著名な作家でなければ全く目立たない所に陳列されるだけというのが常でした。しかしその一方で電子書籍出版の場合、著名な作家や出版社であろうが全く無名の個人であろうが、誰が出版した書籍であってもAmazon|kindleの販売プレイスにおいては、その扱いには差はなく平等です。ブックカバー(表紙)と書籍の内容説明がしっかりと作り込みさえできていれば、必ず読まれます。しかもAmazon|kindleでは世界中で且つ24時間販売が稼働しているため、あなたは大きなを販売チャンスを得ることが出来るのです。

エキスパートビジネスで活躍する者としてPRできる

従来の紙媒体での出版ではあり得なかったような超マイナーな趣味に関する書籍や、少々過激な内容の小説など、著者の思うがままの内容で出版することが可能です。出版社の厳正な審査や編集、校正を経て出版される従来の紙媒体での出版とは異なり、出版社のフィルターにかけられることがありません。比較的自由でオリジナリティのある表現が許されるのが電子書籍の魅力です。分野の第一人者としての地位を電子書籍の出版をきっかけに確立すると、紙媒体の出版依頼が大手出版社から届いたり、各種メディアからの取材依頼の声がかかるということも珍しくありません。

あなた主催の無料キャンペーン

キンドルには、KDPセレクトという制度があります。KDPセレクトに登録することで、90日間の登録期間のうち最長で5日間、無料で読者に本を提供することが可能です(ただしアマゾン主催のセールとは異なり、無料期間中の売上げに関してはロイヤリティ印税は支払われません。) ただし、この無料キャンペーンでは次のようなメリットを享受することができます。それは、無料キャンペーン期間中に多くの人に本を閲読してもらうことで、「ベストセラーランキング」に入る可能性が高まります。無料キャンペーンの魅力は、無料キャンペーン中であれば購読された分は「購入されたもの」として公式にカウントしてもらえるということです。一度ベストセラーランキングに入ると、kindleユーザーの目につく確率が飛躍的に向上します。ですから、無料キャンペーン終了後も継続して売上を出すことが期待出来るわけです。

Amazon主催のセールスキャンペーン

Amazon|kindleには、Amazon主催の「セールキャンペーン」が頻繁に開催されています。Amazonユーザーがkindleで販売されている書籍を「セール価格」で購入することが出来るというキャンペーンです。有料書籍を割引セール特価で購入し読むことができるという電子書籍「kindle」ユーザーにとっては願ったり叶ったりの嬉しいプロモーションです。その一方で著者(出版者)にとっては、割引セール特価で書籍を販売することによって販売数を伸ばす良い機会ともなるわけです。実はこのAmazon主催のセールキャンペーンは、Amazon自体がコスト負担をしているもので、このセールキャンペーン期間中は、通常価格時で購入された時と同額の印税が発生します。このセール対象になるためには次のようなポイントに注意を払って作るようにしていきましょう。例えば…カテゴリーランキング上位に入るように戦略立ててAmazonに書籍登録を行ったり、読者に選んでもらいやすい表紙づくりや本文を書いたり、そして、当然ですが誤字脱字が無い状態で出版することを心がけていきましょう。

電子書籍ならではのネットプロモーション展開

あなたのビジネス特徴であるエキスパートコンテンツを「電子書籍」として出版することで、様々なウェブプロモーション展開が可能となります。Amazon|kindleに出版することで、Amazonサイト内でのあなたの書籍の見込み客へのPRを行ってくれたり、出版した電子書籍内であなたのビジネスウェブサイトやフェイスブック、ツイッター、ラインといったSNSへ遷移させる誘導施策をはじめ、また既存顧客に対してPRすることで一層のファン化を図ったりと様々な展開が考えられます。また、ネット通販を事業としていない企業やビジネスオーナーでもAmazon|kindleに出版することで、ミニマムコストからAmazonサイト内での広告出稿を行うことも可能となります。もっと広く活用を考えるならAmazon|kindleでは日本国内に限らず全世界であなたの書籍を販売することができるため、外国人向けの翻訳版も出版することでインバウンド需要を狙った展開も十分考えられます。あなたのビジネスマーケティングに「電子書籍出版マーケティング」という新たなスキームを取り入れてみてはいかがでしょうか。

●プロの記事づくりをあなたに。編集マン・ライター必見!文字校正ツール の紹介をまとめた記事はこちらから

「電子書籍の制作&出版代行サービス」資料

Amazon|kindleマーケットでの電子書籍販売までのワンストップサービスを提供いたしております。詳細は「電子書籍の制作&出版代行サービス」資料に取りまとめていますのでご覧ください。