Shopify登録から各種セットアップまで

このページでは、shopifyの登録から一連のセットアップの具体的な手順を解説していきます!詳細にまとめているため少々長いですが、お付き合いください。では早速まいりましょう!



Shopifyの使い方は非常にシンプルです。お店を登録させて、商品を棚に並べます。その後にお店のデザインや決済方法・送料などを決めてから、ストアをオープンするといったシンプルな流れになります。


1.Shopifyストアの新規登録

まずはShopify公式HPを開いて無料体験を始めましょう。

画像引用元:Shopify

緑の「無料体験をはじめる」をクリックして登録を始めます。


必要な情報を入力して「ストアを開く」

画像引用元:Shopify

「パスワード」「ストア名」「ストアURL」を設定して「ストアを開く」をクリックします。
ストアURLは一度設定すると変更ができないので注意が必要です。とはいえ、独自ドメインを設定すれば、初期設定のストアURLが表にでることはありません。
またShopifyは、登録から14日間は無料で使用できます。無料期間中にサイト構築を終わらせておけば、月額料が発生するとともに運営をスタートできるため、「もったいない・・・」と感じる機会損失もありません。
なお、無料期間中は、ストアにパスワードがかかっているため、アクセスできる人はパスワードを知る人のみです。有料登録後にロックが解除されてからストアをオープンできます。


アンケートに回答および住所を設定する

画像引用元:Shopify

上記のアンケートについては、スキップもできます。

画像引用元:Shopify

名前・住所などを入力したら「ストアに入る」をクリックします。


2.販売したい商品の登録

続いて、商品を登録していくことにしましょう。


「商品管理」から「商品を追加」する

画像引用元:Shopify

ストア登録が終わると管理画面に入れるので、商品を登録していきましょう。


タイトルや説明など、商品情報を入力する

画像引用元:Shopify

「タイトル」「説明」「画像」など、商品の情報を入力していきます。また、SNSなどを連携すれば、「販売チャネルとアプリ」の欄に登録したSNSが出てきます。チェックを入れると、選択したチャネルやアプリでも販売が可能です。

「商品タイプ」は、そのままの意味です。商品がシャツの場合は「シャツ」、食品の場合は「食品」と入力します。


価格と在庫を設定する

画像引用元:Shopify

「価格」=販売価格です。右隣の「割引前価格」に入力すると、元値として赤字で横線の引かれた価格が表示されます。在庫ではSKU(Stock Keeping Unit=受発注や在庫の最小管理単位)、バーコードを入力。在庫を追跡するにチェックして在庫数を入力しておけば、商品が売れた際に自動的に在庫数が減っていきます。


配送や関税情報の設定をする

画像引用元:Shopify

配送が必要な商品である場合は「配送が必要な商品です」にチェックを入れます。
重量によって送料が変わるため、正確な重量を入力してください。
国外向けにも展開する場合は、関税情報の入力も必要です。


バリエーション設定とSEO設定の後に「保存する」

画像引用元:Shopify

商品にバリエーション(色・サイズ)がある場合は、チェックを入れて情報を追加します。商品のタイトルやURLを変更・個別に設定してSEO対策を行うのであれば、「ウェブサイトのSEOを編集する」をクリックして編集を行います。商品情報の入力後、「保存する」をクリックすれば、商品登録の完了です。


3.ストアデザインを変更

続いて、ECサイトの重要な要素であるストアのデザインを調整していきます。


「オンラインストア」→「カスタマイズ」

画像引用元:Shopify

「オンラインストア」画面から「カスタマイズ」をクリックします。


サイト(ストア)をデザインする

画像引用元:Shopify

左側のセクションで変更を行います。セクションを上下に動かすことで、パーツの配置も自在に変更可能です。変更に沿ってすぐに右側のビジュアルも変わるため、直感的にサイトを構築できます。
編集が終わったら必ず「保存する」をクリックしましょう。細かいところまで作り込みができるため、まずはサイトデザインを考えてから取り組むと作業がスムーズにいきますよ。


4.サイトドメインを購入

ECサイトの住所ともいえる、「ドメイン」を取得しましょう。

オンラインストア→ドメイン→新しいドメインを購入する

画像引用元:Shopify

ドメインを入力→購入を選択します。

画像引用元:Shopify

使用したいドメインを入力すると、入力窓の下に候補が出てきます。候補の中に気に入ったドメインがあれば、「購入する」をクリックします。


決済方法を追加する

画像引用元:Shopify

「決済方法を追加する」をクリックします。

画像引用元:Shopify

空欄を埋めて決済方法を追加してください。

画像引用元:Shopify

毎年、自動更新したい場合は、決済後の画面にでる「毎年このドメインを自動更新する」にチェックを入れましょう。問題なければ「ドメインを購入する」をクリックすれば購入完了です。

購入後は、Shopifyから購入確認のメールが届きます。新しいドメインが使用できるまでは、最大48時間かかることもあるようです。


5.ストア情報の設定

住所や電話番号などの基礎情報を入力します。

画像引用元:Shopify

ストア情報の設定は、設定→一般設定から行います。

画像引用元:Shopify

空欄を埋めて、問題なければ「保存する」をクリックして設定完了です。


6.決済方法・送料を設定

ECのプラットフォームのコア機能ともいえる「決済方法」を設定していきます。


設定→決済で決済方法を選ぶ

画像引用元:Shopify

管理画面から設定→決済をクリックします。


決済方法を選択する

画像引用元:Shopify

Shopify paymentを利用する場合は、「アカウントの設定を完了する」をクリックして、口座の設定を行います。


送料の設定について

画像引用元:Shopify

設定画面から「配送と配達」をクリックします。


「送料を管理する」について

画像引用元:Shopify


「ゾーンを編集する」について

画像引用元:Shopify

検索窓に「日本」と入力して、送料を決める都道府県を選びます。


「送料を追加する」について

画像引用元:Shopify

画像引用元:Shopify

赤枠を埋めます。重量によって変動させる場合は、「最大重量」に重量を入力。一律料金とする場合は、重量の入力は必要ありません。


一定料金以上購入で送料無料にする場合の設定

画像引用元:Shopify

「送料を追加する」から、上記のように設定します。最低価格を1万円に設定すると、「1万円以上は送料無料」となります。


エリアの追加・海外は削除

画像引用元:Shopify

エリア別、県別で送料を設定するのであれば、「新しい配送エリアを作成する」から、同様の手順を踏みます。また、海外に配送しない場合は、海外配送欄の「・・・」のマークをクリックして削除します。


7.Shopifyのプラン契約

最後に、Shopifyの契約プランを設定します。


「プランを選択する」から選択画面へ

画像引用元:Shopify


プランを選択

画像引用元:Shopify


請求サイクル→決済方法を選ぶ

画像引用元:Shopify

請求サイクルと決済方法を選択して、「プランを開始する」と契約完了です。また、プランはいつでも変更可能なのも嬉しいですね。アップグレードもダウングレードも問わないので、事業規模に合わせた柔軟なプラン変更がいつでもを行えますよ。


まとめ

  • Shopifyはカナダ発のECプラットフォームであり、世界NO.1のシェアを誇る
  • 事業規模に合わせて3つのプランが選べる
  • Shopify LiteやShopify Plusなどの小規模販売や大規模販売に対応したプランもある
  • API連携、オムニチャネル対応で顧客との接点を増やしやすい
  • 初期費用がなく低コストなうえ、専門知識不要でECサイトの構築が可能。越境ECにもチャレンジしやすい
  • 日本語対応に懸念あり。カスタマイズによってはHTMLやCSSの知識が必要になる。

いかがでしたか?少々長くなりましたが手順通り行っていけばネットショップは確実にオープンできます。
Shopifyでぜひあなたの商品を多くに人に発信して売り上げを上げていきましょう!

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