東京倶楽部から東京アメリカンクラブへ

• 東京倶楽部は明治17年(1884年)に設立され、近代日本の歩みと共に歴史を重ねてきました。設立当時の日本は不平等条約の改正という重大な国際問題に直面しており、時の外務大臣井上馨卿らが英国に範をとったジェントルマンズ・クラブとして東京倶楽部の設立を発案しました。

• 1924年にアメリカで排日移民法が制定されたことを受け、東京クラブにいた51人のアメリカ人会員が同クラブを脱会し、独自に1928年5月23日、在日アメリカ人が妻や恋人と楽しむための会員制社交クラブとして、帝国ホテルの向かいにあった麹町区の岩本ビルの上層階3フロアを使って設立されたのが最初となります。

• 翻って東京倶楽部は敗戦後に、吉田茂、芦田均、白州次郎、向井忠晴、グレー駐日大使らのメンバーが敗戦日本を荒廃からの復興に尽くしてきました。

その後、東京アメリカンクラブ(Tokyo American Club )は1928年にプレミア会員制クラブとして東京の国際的な中心地でもある「港区麻布台」に設立され、社交、学び、ビジネス、国際交流、そしてネットワーク作りの場として今も活用されています。

東京アメリカンクラブの会員像

東京アメリカンクラブ(Tokyo American Club )に所属する会員の約8割がご家族をお持ちで、大多数が金融、メディア、IT企業等の取締役、在日駐在員、シニアエグゼクティブ、ビジネスオーナーで構成されています。そして、この東京アメリカンクラブ(Tokyo American Club )の会員利用者の一例としは、「高倉健|千葉真一|石原慎太郎|長嶋茂雄|石橋貴明|黒木メイサ」といった著名人も名を連ねています。



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東京アメリカンクラブとは